性病検査、保健所と病院どっちを選ぶ?

検査結果について(性病検査キットの場合)

郵送式の検査キッドの場合、検査結果はオンライン、メール、電話などで確認する事ができます。(会社ごとに多少の違いがあります)

 

保健所や病院での検査のように結果を聞くために再度出向かなくてもよいのでストレスもなく、とても便利です。

 

検査結果は「検体」が検査所に到着してからおおよそ2〜3日で判ります。(ふじメディカルを参考にしています)

 

性病の種類 検査結果の目安

  • B型肝炎 :翌日
  • C型肝炎 :翌日
  • エイズ(HIV感染症):翌日
  • 梅毒 :翌日
  •  

  • 性器カンジダ症:3日後
  • 淋菌感染症(淋病):2日後
  • 膣トリコモナス症:2日後
  • 性器クラミジア感染症:2日後
  • のど淋菌感染症(淋病):2日後
  • のどクラミジア感染症:2日後
  • がん検査:1週間
  • HPV(ヒトパピローマウイルス):1週間

    尖圭コンジローマ


本サイト推奨の検査キット

性病検査キットでの検査は、国から認可を受けた「登録衛生検査所」で行ないます。検査結果は医療機関、保健所と同等の信頼性の高いものです。


信頼性、サポート内容、運営会社の規模から本サイトでは以下のメーカーを推奨しています。

※「ふじメディカル」「性病検査STDチェッカー」では第4世代のHIV抗原抗体検査を行っています。

結果が陽性(+)だった場合

性病検査の結果が陽性(+)だった場合

 

残念ですがなるべく早く、性病科、泌尿器科(男性の場合)、婦人科(女性の場合)を受診しましょう。

 

処方箋は「医師法」で医師にしか出せないと決められているので、治療薬は病院で処方してもらうしかありません。

 

性病検査はパートナーとセットで行なうのが望ましいです。しかし何らかの理由で自分だけ検査して陽性が出た場合、すぐにパートナーにも打ち明けて検査をしてもらいましょう。

潜伏期間・ウインドウ期間

性病検査の信頼性も大事ですが注意しなければならないのは、いつ頃検査を受けるかという点です。

 

性病は潜伏期間・ウインドウ期間があり、感染していても症状がなく、性病とは分らない期間があります。

 

感染力の強いクラミジアなどは、感染者とセックスすることで40%以上の確立で感染します。2回のセックスで1回は感染する確立です。特に女性の場合は症状がないため発見しにくいといわれています。

 

そのため1年以上セックスをしていないからといって、感染していないとはいえないのです。

 

理想を言えば、パートナーが変わるたびに検査を行なうか、定期的に性病検査を行なうことが望ましいといえます。

 

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