性病検査、保健所と病院どっちを選ぶ?

保健所で受けられる性病検査の種類

保健所での性病検査(性感染症検査)は、「匿名検査」「無料検査」が基本ですが、受けられる性病検査は自治体によって異なります。(肝炎検査は記名式での検査になります)

 

どこの保健所でも必ず検査ができるのは、HIV検査(エイズ検査)だけです。

 

淋病(淋菌感染症)、クラミジア、カンジダ症、トリコモナス、梅毒等の性病検査に関しては、それぞれの保健所によって対応が違うため、検査が可能かどうか問い合わせてみなければわかりません。

 

 

性病検査を病院や郵送式の検査キットでおこなうと検査費用はだいたい1万円前後かかるはずです。

 

ではなぜ保健所が無料でおこなっているのでしょう…

 

それは感染が拡大することによる社会的な影響が大きいからです。

 

その為、自治体(保健所)によって検査できる性病の種類に違いがあるのです。

 

保健所は公衆衛生のために作られている公的な機関です。なので検査を受ける側に立った検査というよりも、感染拡大防止の一環として無料で性感染症検査をおこなっているのです。

 

 

保健所での性病検査は無料ですが、検査結果がわかるまでに1週間以上かかり、検査と結果説明で2度も出向かなければなりません。また喉の検査はおこなっている保健所はありません。

 

少しでも早く安心したい人は病院で検査するか、郵送式の検査キットを利用するほうが良いでしょう。

 


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性病検査キットでの検査は、国から認可を受けた「登録衛生検査所」で行ないます。検査結果は医療機関、保健所と同等の信頼性の高いものです。


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性病検査を保健所で受けるメリットデメリット
性病検査を保健所で受けるメリットは検査費用が無料という点でしょう。ただ、検査日が決まっていたり検査できる性感染症の種類が限定されること、偶然知り合いと鉢合わせするかも知れないというデメリットもあります。
性病検査には即日検査と通常検査がある
保健所で行なっている主な性病検査はhiv(エイズ)・梅毒・クラミジアなどです。hiv即日検査、B型肝炎・C型肝炎検査以外の通常検査は結果がでるまでに1週間ほどかかります。
性病検査を受ける場合の注意点(保健所の場合)
保健所で行なっている性病検査(性感染症検査)はあらかじめ曜日や日時が決まっています。hivの即日検査以外結果は後日保健所に出向く必要があります。検査結果が陰性でも性病は潜伏期間があることを覚えておきましょう。
プライバシーは保護されるの?(保健所の性病検査)
保健所で行なわれている性病検査は肝炎以外、ほとんどが匿名検査のため自分の名前を名乗る必要はありません。 検査自体はプライバシーが保護されていますが知人に合うリスクがあります。
検査結果について(保健所の場合)
性病検査を保健所で受ける場合、検査結果は口頭で本人に通知されるためHIVの即日検査以外、ほとんどが2度保健所に出向く事になります。知人と鉢合わせする可能性も2倍です。