性病検査、保健所と病院どっちを選ぶ?

クラミジアとの重複感染

クラミジア感染でHIV感染率5倍

クラミジアに感染していると、炎症で粘膜が荒れるためHIVに感染する確率が5倍に跳ね上がるといわれています。

 

HIVウイルスは粘膜からの感染が多く見られますが、傷口などから進入しやすいため、クラミジア感染によって炎症を起こすとその炎症部分からHIVウイルスが進入してきます。

 

尿道から膿(ウミ)が出たり、白っぽいオリモノが増えるのはクラミジア感染による炎症です。炎症は目には見えないくらいの傷口…粘膜よりも感染率は飛躍的に高まるのです。

 

クラミジアは特別な病気ではなく、今や高校生の間でも感染者が増えている性病です。しかし、他の性病を

 

しかしHIVはクラミジアを踏み台にして進入してきます。HIVは検査を受ける以外に、感染の有無を知る方法がありません。

 

 

クラミジア感染と梅毒

HIVと同じ理由で梅毒の感染率も跳ね上がります。

 

梅毒HIVと比較すると格段に感染力の強い性病です。
梅毒の病原菌であるトレポネーマは性的な接触(他人の粘膜や皮膚と直接接触)する事で移ります。そしてその感染力は強力です。

 

現在梅毒は東京を中心とした首都圏、大阪、愛知、福岡などの大都市を中心に感染が急増しています。
過去の病気となっていた梅毒がここ数年、HIV感染者の増加とともに急増しているのです。

 

クラミジアは簡単に感染する性病。その為他の性感染症と重複感染を引き起こす要因でもあります。

 

クラミジアはコンドームの使用が有効。
重複感染を防ぐためにもセーファーセックスが感染防止の鍵です。

 

 

以下の項目に心当たりのある方はクラミジアに感染する確率が上がります。

  • 性経験のある25歳以下の若年女性
  • 3ヵ月以内に新しいセックスパートナーor1年以内に2人以上のセックスパートナーのいる女性
  • コンドーム未使用者
  • 経口避妊薬(ピル)使用者
  • STDの既往のある女性

当てはまる項目が1つでもある方は、一度セルフチェックをしておかれると良いでしょう。

 


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性病検査キットでの検査は、国から認可を受けた「登録衛生検査所」で行ないます。検査結果は医療機関、保健所と同等の信頼性の高いものです。


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クラミジア感染症の場合、感染してから2〜3日で検査する事ができます。ただ、感染してから症状が出る(発症)までには1〜3週間ほどかかる為、気付かないことが多いと思われます。感染の可能性としての検査でしたら、もちろん気になる性行為から2〜3日で検査可能です