無症候梅毒とは

無症候梅毒とは

無症候梅毒とは、症状は見られないものの、梅毒血清反応が陽性のものを「無症候梅毒」といいます。

 

無症候梅毒には3つの時期があります。
  • 初感染後、まだ症状がでていない時期
  • 梅毒1期から2期への移行期
  • 梅毒2期のバラ疹消失後

 

一期の初期の初期硬結という痛みのない硬い病変、または初期硬結が崩れ、硬性下疳と呼ばれるやはり無痛の潰瘍となった時点できが付かなければ、2期に移行します。

 

梅毒二期のバラ疹も、数週間で消えてしまうため、次の症状が出るまでの間は、感染者に自覚がありません。

 

特に梅毒1期と2期は自分で自覚のないまま、人に移してしまうことが多い時期です。

 

たとえ梅毒の症状はでていなくても、梅毒が治ったわけではなく、感染力は強いままなので厄介です。

 

梅毒はコンドームで100%防ぐ事はできませんが、一定の予防効果は期待できます。

 

もしも不安な行為があるなら、時機を見て検査を受けて置かれてはどうでしょう。

 

梅毒検査のタイミングは、感染の機会から十分な期間(5週間経過後)であれば、正しい判定が出ます。

 

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