性病検査、保健所と病院どっちを選ぶ?

プライバシーは保護されるの?(保健所の場合)

性病検査は匿名で受けられる(保健所の場合)

全国の保健所で行なわれているHIV検査エイズ検査)は匿名検査のためあなたの名前を名乗る必要はありません。

 

保健所によって違いはありますが、主にHIV、梅毒クラミジア、淋菌の検査が実施されていています。(もちろん匿名で受けられます)

 

一部、B型肝炎やC型肝炎など匿名では受けられない性感染症の検査もありますが、ほとんどの場合一定のプライバシーへの配慮があります。

 

また検査結果は口頭で本人に通知されます。原則、HIV検査結果の説明は本人以外の同席を認めていません。

 

プライバシーは保護されるの?

保健所で行なわれている性病検査は匿名なので、検査自体はプライバシーが保護されています。

 

ただ、偶然保健所内であなたの知り合いなどに鉢合わせするなど結果的に「知られてしまう」リスクはあります。

 

以前に比べるとプライバシーに配慮して、夜間検査を実施している保健所もありますが、ほとんどの保健所が日中に検査を行なっているため、誰にも知られず検査したい場合は向いていないでしょう。

 

エイズ検査は匿名検査なので、受付控えがないと結果を受け取ることができません。 受付控えの紛失には充分注意しましょう。

 


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性病検査キットでの検査は、国から認可を受けた「登録衛生検査所」で行ないます。検査結果は医療機関、保健所と同等の信頼性の高いものです。


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性病検査を保健所で受けるメリットデメリット
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保健所で受けられる性病検査の種類
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性病検査を受ける場合の注意点(保健所の場合)
保健所で行なっている性病検査(性感染症検査)はあらかじめ曜日や日時が決まっています。hivの即日検査以外結果は後日保健所に出向く必要があります。検査結果が陰性でも性病は潜伏期間があることを覚えておきましょう。
検査結果について(保健所の場合)
性病検査を保健所で受ける場合、検査結果は口頭で本人に通知されるためHIVの即日検査以外、ほとんどが2度保健所に出向く事になります。知人と鉢合わせする可能性も2倍です。